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イースター                2005/3/24記

イースターとはイエス・キリストが死後3日後に復活したことを記念する、キリスト教の大切な行事。太陰暦に基づいて日が定められているため、毎年日が変わります。春分の日の後の満月から数えて次に来る日曜日、がイースターサンデーです。

レッスンでも3月〜4月頃にイースターのアレンジを作っています。日本ではあまり馴染みのない行事ですので、「イースターってよく聞くけど、なんだっけ?」という方が多いのですが、「絵を描いた卵などを飾ったり・・・」と言えば皆さん、そうそう!と納得されます。イースターと言えば卵ですが、絵を描くだけでなく、殻をアレンジに使うのもとってもかわいいんですよ。私は毎年イースター前になると卵をせっせと消費しては殻をためこんでいます。。。

スイスから帰国した2004年のイースターは4月11日、引越したばかりの殺風景な更地の庭にも雑草がちょこちょこ顔を出していました。それを摘んで、卵の殻を花器にして飾ってみると「雑草」も立派な主役!「雑草」が本当にかわいらしく、いとおしかったのを思い出します。