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バレンタインデー              2006/2/11記

バレンタインデーといえば、いろいろ趣向を凝らしたり、はたまたドキドキしたり。。。ラッピングがうまくいかなくて何度もやり直していた小学・中学時代が懐かしいですね〜。思えば私もずいぶん器用になったもんだ・・・。

日本ではどういうわけか女性→男性の一方通行ですが、ヨーロッパでは双方向です。恋人に何かプレゼントするのはもちろん、友人、お世話になっている方などに日ごろの感謝を込めて贈るのが一般的。最近はやっている「友チョコ」の感覚でしょうか。何を贈るかはさまざまですが、お花は男性から女性に贈るものとしては定番です。職場の上司が部下の女性にバラを1本づつ配っていたりする光景も目にします。ただし、赤いバラは恋人限定。間違っても部下に渡してはいけません・・・。

バレンタインデーの花といえば大げさなものは必要なく、気持ちを込めたちょっとしたもの、が一般的。恋人や妻のために赤いバラ1本を手に花屋を出てくる男性をよく見ます(もっとも、バレンタインデーでなくても「手に赤バラ1本」の光景は日常。日本もそういう光景が普通になる時代が来ないかな・・・)。バレンタイン向けのアレンジも、バラ1輪をあしらったものを多く目にします。バラ1輪、といっても、ヨーロッパで流通しているものはコロンビアやエクアドル産の大輪のものが多いので、存在感はかなりものでした。